忍者ブログ

Wonderful Days ~気の向くままに~

鉄道擬人化小説と公共交通系評論をやってるサークルの中の人のブログ。基本的に同人イベント参加関係と擬人化で取り扱ってる鉄道のニュース記事がメインでございます。他にもいろいろ暗躍してるけど、多分それはそっちに何かがあるはずです…。

2017.07.23
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2009.12.24
なんか堅苦しいタイトルが付いてますが、別に高尚な話をするわけではないですよ。
ついったーの方で話していた内容をまとめるだけなんですが。

女性向け鉄道擬人化と、旧来のメカミリ同人はぜんぜん違うものだろ!という話に反論して書いたつぶやきがあるのですが、ついったーだと文字数制限があってまとめにくいので、こっちにまとめて書かせていただきます。

一応私のスペック。(?)
・ライトなタッチと銘打って、鉄道中心旅行記や、鉄道評論などをやっています。(旧来メカミリ同人)
・女性向けかどうか分からないけど、鉄道擬人化1次創作(静岡県西部地区…という需要があるかどうかわからない)をやってます。基本ギャグタッチ。一般向けと銘打ってます。
・某作家さんの鉄道擬人化の2次創作をやっています。こっちは完全に女性向け。

さて、一応下げますよ。

<追記>
女性向けと男性向けの線引きがわかりません!とツッコミがきたので。
この文章内では「擬人化キャラクターを男性としている」ものを、女性向けと定義しちゃってます。
実際は違う!と断言できるのですが(男性キャラにしていても一般向けな擬人化は沢山あります)、今回の文脈で「擬人化は旧来メカミリと違う!」といってる方の想像する擬人化がそういう傾向があるので。
一応補足。



この、鉄道擬人化が旧来メカミリとどうか!って話するとき、まず忘れてはいけないことは。
鉄道擬人化1次創作と、鉄道擬人化2次創作は分けて考えなければいけないということだと思います。
じゃないと、逆に理解しづらいところがあると思います。

結論からいってしまうと、「鉄道擬人化1次創作」と「旧来メカミリ」は製作過程その他はなにも変わらないと断言していいと思います。
旧来メカミリの人の製作過程はだいたいこんなかんじ。
・その鉄道(車両だったり風景だったりダイヤだったり)にはまる
・その鉄道に乗る、撮影する、資料を探して読むetc.
・これらを元に記事を書く。

鉄道擬人化1次創作の場合はこんな感じ
・その鉄道(車両だったり路線だったり駅だったり)にはまる
・その鉄道に乗る、撮影する、資料を探して読むetc.
・これらを元に創作する。

最後だけ違うけど、途中まではおんなじ。なにをやるかってのは、人によって違いますが、それは旧来メカミリも擬人化もあんまり変わらないので。
あと、はまるきっかけってのも、人によって違うと思います。擬人化創作の方が、どちらかというと普段乗っている沿線の普通鉄道をネタにする傾向があると言えますが、これにしたって、比率が多いだけの話で、男性とそう変わるところはないと思います。
あと、「女性向け鉄道擬人化はなぜ男性に擬人化するのか?」という質問をたまに受けるのですが、それって、「なんで男性向け鉄道擬人化は鉄道を女性にするのか?」の答えと一緒になってしまうと思うのですよ。
鉄道って車両にしても路線にしても、人間じゃないし、元々のモノに性別ないですし。
あ、あと。「女性向け鉄道擬人化はただイケメン男性にしているだけで、元ネタのリスペクトがない」ってのは大きな間違いです。イケメン男性にしていることは確かなのですが、性格設定に、その路線の性格を反映させていることが多いです。つまり、見た目に反映させるのじゃなく、話に反映させると。そういうこと。男性向けと大きく違うのはそこかもしれません。

#余談ですが、男性向けの鉄道擬人化はキャラクターのイラストだけで、そのキャラを使ったストーリーを書いている作家さんが意外と少なかったりします。そのキャラの物語が読みたい私みたいなのには、実はどんなに可愛くても、キャライラストだけの本ってのは物足りないんですよね…。逆に、女性向け鉄道擬人化は、ストーリーを読ませる(漫画にしろ小説にしろ)タイプがほとんどで、キャラクターイラストのみってのが殆どなかったりします。むしろ、キャラクターイラスト無しってところも結構あったりします。この辺が大きな違いの一つなんでしょうね。
 
ただ。
今流行っている女性向け鉄道擬人化ってのは、某作家さんの2次創作になります(名前を出していいのかわからないので伏せておきます。調べればすぐわかるし)。こちらの創作になると、話が変わってくる。
・某作家さんの本を読んで(登場キャラに)萌える
・わからないところはちょっと調べる。場合によってはその路線を乗ってみたりする。
・煩悩を作品にする
もちろん2次創作でもバリバリに元ネタを調べてる方はいますし、鉄オタ真っ青な鉄道マニアな女子さんもいるのですが、調べた内容が中心になるのではなく、キャラクターありき。その路線に萌えているのではなく、キャラクターのほうが中心。どちらかというと、漫画やアニメの2次創作と同じようなノリになりがちです。

女性向け鉄道擬人化というと、数の上では2次創作が圧倒的に多いので、「鉄道擬人化は旧来メカミリと空気が違う」ということになってしまうのですが、1次創作組としてはそんなことはないよーといいたかったりします。
1次創作の鉄道擬人化作家さんは、自分が創作しているその路線だけは下手な鉄オタさんより詳しかったりしますし。

#さらに余談。自分、鉄道擬人化始めてから、鉄分が濃くなってきたと何人かに言われております。たしかに、本棚に鉄道関連書籍が増えてきましたが…。ただし、地元路線の本しかないので、首都圏その他の鉄道は相変わらずわかりません。

まあ、擬人化の方も暖かく見守ってくださいということで。2次創作やってる方も、1次創作始めるケースが増えつつ有りますし、これをきっかけに鉄道に興味を持ってもらえればいいんじゃないかと。

なお、LTSに関しては、鉄道擬人化は1次創作・2次創作共に受け付けております。公共交通が好きなら、それでいいんじゃないか。そう思うのですよ。
自分は同人誌が好きなので。男性向け、女性向けで区別するのはナンセンスだと思っておりますよ。

#ただ、最近の女性向けで流行ってる「何でも擬人化」のノリにはついていけてなかったりします。単純に自分がハマれなかっただけといわれれはそうなんだけど、なんていうか、「とりあえずイケメンにしとけばいいじゃん」的な擬人化が多いような気がしないでもないと思ってます。あとは、自分腐女子ではあるけど、とりあえずBLエロシーンやっとけばいいみたいなノリがダメなのかもしれない。嫌いじゃないんだけどなあ…なんでなんだろう。たぶん、テンプレート的なBLイケメンがダメなだけだと思うのですが。

拍手

PR
Post your Comment
Name
Title
Mail
URL
Select Color
Comment
pass  emoji Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Trackback
この記事のトラックバックURL:
  BackHOME : Next 
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
フリーエリア
最新コメント
[09/11 anny0fann]
[09/08 コーチアウトレット]
[08/19 浜松北高生]
[08/27 Sarasa]
[05/03 要崎 紫月]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
濱澤更紗
HP:
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
忍者アナライズ

Wonderful Days ~気の向くままに~ wrote all articles.
Powered by Ninja.blog / TemplateDesign by TMP  

忍者ブログ[PR]