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Wonderful Days ~気の向くままに~

鉄道擬人化小説と公共交通系評論をやってるサークルの中の人のブログ。基本的に同人イベント参加関係と擬人化で取り扱ってる鉄道のニュース記事がメインでございます。他にもいろいろ暗躍してるけど、多分それはそっちに何かがあるはずです…。

2017.09.21
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2010.11.23
……濱澤さん、都条例改正案問題で揺れてる時に、わざわざ地雷建てることないでしょうよ……。

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わからないひとが多いと思うので、タイトルの説明。
まず、うちが擬人化しているキャラクターのうち、天浜線というのは、ショタっ子のつもりで書いています(一応あかでんさんや遠鉄バスさんより開通日が若いという意味で)。 で、ついったーで、誰かが「ボジョレー・ヌーボーって、若いワインってことだよね。ということは、ボジョレーってロリショタってことだよね」とつぶやいたので、この言葉が生まれました。
ちなみに、タイトルをツイッターで呟いたところ、天浜さんに萌えている九州の友人が大笑いしていたので、勝ちだと思ってる(何
#####

というわけで、天浜線ワイン列車のレポートです!

ながくなるので、たたむよ!

ワイン列車は夜の部に乗車しました。うん、昼の部追加でたのよ。ただ、一人昼間だと都合が悪い人がいたので、夜乗車のままに。
ちなみに、開催日は11月20日。
擬人化王国前日とか……。

うん。原稿とかペーパーとかは終わってたから!

ともかく、集合は18時20分に天竜二俣駅。
18時15分に西鹿島を出る列車がちょうど20分につくので、これに間に合うように出発。
18時前に西鹿島駅について、待ち合わせの要崎さんに連絡。

要崎さんからメールが来ました。

「1本乗り遅れたので、18時20分到着になります」


……え?

慌てて自分が送ったメールを読み返したら。

「集合時間:18時30分に西鹿島駅」

……!!!!!集合時間、間違えて送っちゃった!!

とりあえず、自分と一緒に動いていた東海道上官(?)に予定の二俣線に乗ってもらい、先に受け付けその他をやってもらうことにする。自分は要崎さん到着と同時にタクシー!
……と思って、二俣線時刻表を見直したら。

……18時27分掛川ゆきがある……。(注:西鹿島駅から見て、天竜二俣駅は掛川方面です)

慌てて、天竜二俣駅に連絡。
事情を話す。
「大丈夫ですよ。おまちしております」

ありがとうございます!!!

電話終了と同時にやってきた要崎さんに謝りつつ、天浜線に乗る。
そこから2駅、天竜二俣駅。
みんな、ホームで待っている!間に合った!ごめんなさい!!


……まあ、オチとしては、自分が乗ってきた列車に、イベント列車を併結して出発するってことだったんですが……。


とにもかくにも、併結作業が終わり、イベント列車として飾り付けられた宝くじ号に乗る。座席は指定されていて、自分たちは4名で予約したので(登場していないもう1人はしてき商店のしてきやさん。結構古い鉄道仲間のお友達)、向かいあわせのクロスシートに、専用テーブルが備え付けられてる。たぶん、貸切列車用にわざわざ作ってあるんだと思う。多分テーブル天板は天竜杉だ!(違ったらごめんなさい)

さて、列車が発車。行程は天竜二俣ー掛川ー天竜二俣の約1時間半。
司会は営業のTさん。ええ、以前転車台&資料館見に行ったときに案内してくださったTさんです。
まず、ワインを飲みましょうと、ボジョレー・ヌーボーが。ワイングラスに注がれて……。

で、この企画のために、コンコルド浜松(奥山さんの元城駅跡地に建てられたホテル)のソムリエさんが来てたのですが。
「本場では、ワインを飲む前に歌をうたうんです。ラララって言うんですけどね」
と、振りつきで歌うことに。

……してきやさんが非常に恥ずかしそうにしている……!がんばれ!これがリア充への道だ!!(絶対に違う)

とまあ、ワインを飲む。うん。ぶどうの甘い香りがして、さっぱりして飲みやすい。自分は別に毎年ボジョレーを飲むという人ではないので、去年と何が違うのかはさっぱりわからないのですが、まあ、普通に飲みやすいお酒ですよ。
で、どんどん飲んでくださいと注ぎに来るので、調子にのって飲む濱澤。ちなみにボジョレーは樽に入ったものと瓶に詰められたものがあって、どっちも同じモノって説明だったのですが、若干味が違う気がした。ビンワインのほうが、あっさりしてるカンジがする。

そんなコトしていたら、東海道上官がワインを盛大にこぼしましてね……。
ソムリエの方と司会のTさんに拭いてもらう始末。
酒がもったいない!
(ただ、彼の名誉のためにいっておくと、この日の天浜さんはやけに揺れまして……。大きく揺れた拍子にグラスがひっくり返ったのですよ)

さて、しばらく飲んでいると、「今回は他にもワインを用意しまして…」と、出されたのがボルドーワイン。
ボルドーワインってのは、その地方でとれたワインを美味しくなるようにブレンドしているんだそうで。へえ。
で、飲む。
ああ、こっちはボディが強いというか、濃いというか。しっかりした味。
今日の私の調子だと、ボルドーもいいけど、ボジョレーのほうが好きだな。

そんな感じで、天浜線をどんどん進んでいくわけですが。
そう、企画列車は飾り付けしてあったんですよ。イルミネーションライトとかが。
司会者「というわけで、照明を消してみましょう」

おお!暗闇に浮かぶイルミネーションが綺麗!
天浜さんのドヤ顔が浮かぶよ……。
……え?濱澤さん、もう少しまともなこと思わないのかって?
うちのテーブルの男性陣は「おお、デッドセクション!」とかいってたから、おあいこだと思うよ。

で、クイクイ呑んで、あとおつまみもつまみながら、掛川駅で折り返し。
あ、そうそう。忘れてた。
今回出されたおつまみが、エビチリとかチーズとかポテトとかいろいろ詰め合わせたオードブルと、クリームチーズが挟まれたミニフランスパン。
これが、予想外にうまくて!
(オードブルの容器がコンビニ弁当レベルだったんで、本気でびっくりした)
あと、この列車、ワインが実質飲み放題だったのですが(チラシには飲み放題じゃないって書いてあったんだけど)。
「ご乗車の淑女の皆様においては、ソフトドリンクも用意してございます」
というアナウンスがあったのですが。
次の一言が。
「ただし、ワインについてはご自由にお飲みいただけますが、ソフトドリンクにつきましては1本100円いただきます」

えええええええええ!wwww
まさかの酒だけ飲めフラグ?天浜さんのドS発動??
(ところで、結局ソフトドリンク頼んだ人いたんだろうか…?)

まあ、そんなこんなで。
掛川駅折り返しで天竜二俣駅へ向かう。
そのなかで、ゲーム大会しますと。
景品としては、ボジョレーのボトルとか、天浜さんの新商品のお酒とか(いつの間に作ったんだ?)。他にもなんかいろいろあった気がするんだけど忘れた。
「ゲーム大会と言っても、簡単にでき、お金もかからず…ということで」

「ジャンケン大会です!」


その瞬間、「即売会アフターですね……」といった私たちは、早く人生終わるべきだと思う。

まあ、とにもかくにもジャンケン大会なのですが。
まあ、ジャンケンが勝ち抜けない。
というわけで、あっという間に商品がなくなる。

と言っていたら……。

「皆さんの飲み方がおとなしいので……ボジョレーワインが出てきました!」
と、瓶詰めボジョレーが景品追加。
全部で15本だか用意されたんじゃないか?

これは、してきやさんが1本お持ち帰り。よかったね!

あっという間に天竜二俣駅へ。
お土産に、ミニボトルの白ワインと、自分たちが飲んでいたワイングラスをいただきました。
わーい♪

ちなみに、連結していた一般車両がそのまま西鹿島駅に行くそうなので、乗換えて西鹿島駅へ。

……その前に、念願だったTさんに「Blog更新してください!」を伝えることができました。

というわけで、ワイン列車のレポート。ちなみに自分はワイングラスで10杯ほど飲みまして……。ボトル換算で3分の2くらいになるのかなあ?

楽しかったです!
お付き合い下さりました、要崎さん、してきやさん、そして相方ありがとうございます。


さて。このレポート記事を元に、来年早々の無料配布本を書かねばならないわけだが……一番の問題は、無料配布のページ数に収まるかどうかってことだったりする。

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