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Wonderful Days ~気の向くままに~

鉄道擬人化小説と公共交通系評論をやってるサークルの中の人のブログ。基本的に同人イベント参加関係と擬人化で取り扱ってる鉄道のニュース記事がメインでございます。他にもいろいろ暗躍してるけど、多分それはそっちに何かがあるはずです…。

2017.10.17
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2011.10.22
来週には冬コミの当落発表だし、その翌週は鉄娘大百科だし…とバタバタしております。
鉄娘のおしながきは固まりつつあるのですが、肝心の新刊が未だ完成していないという何か。
というわけで、もう少しお時間ください…。

というより、冬コミ受かったら何つくろう(ぉ。
その前に受かるのか?(ぉ


さて、鉄道ネタ。
最近取り上げていいのかわからなくてちょっと困っていた天浜さんの話。


どうやら天竜川下りの業務から撤退するの方向になりつつあるようです。

……あの事故が起きた時にうちの周囲の人間(特に鉄道趣味持ってる人間)がこぞって勘違いしていたのですが。
天竜川下りの業務を天竜浜名湖鉄道が請け負ったのは2003年(平成15年)のこと。
それまであの辺りに川下りがなかったのかというと、天竜観光協会が運営しておりました。
これの歴史をたどるとWikipediaなんか見ると二俣町観光協会が1948年(昭和23年)に開始していてそれを引き継ぎやっていたわけ。
(もっと言うと、戦前にどっかの企業が川下り事業をやっていて、戦後復活させたのが二俣町観光協会だったという資料を昔読んだんだけど、その資料がちょっと見つからない…)
天浜さんが(サイトビジネスとして)1から始めたものじゃないんですよね。

川下りって天浜さんの川下り以外にもあっちこっち行ったことあるんですけど。
……他の川下り含めて救命胴衣なんか着たっけ……?
悪しき慣例になっていたんだろうなあと。
(正直、あの場所の川下りは全然急流でも何でもなく、事故現場が唯一のスリルポイントであるという。それでも他のスリルを売りにした川下りに比べると恐ろしくぬるい……)
死亡事故ってのは怖いしあってはならないわけなんだけど、この件で「安全管理怠り過ぎ」ひいては「これじゃ鉄道の方も安全管理怠ってるだろ」みたいな論調になって、かなりげんなりしたのは事実だったりします。

川下り事業の行く末も心配ではあるのですが、本業の鉄道事業の状況が見えてこないので若干不安。昨年度は単年黒字だったのですが、多分今年度分はねえ。
それにともなって、ブログ更新どころか天竜浜名湖鉄道主催の企画列車系イベントがぱったりと途絶えてしまい。
ちょっとブルーになっておりましたところ、天浜さんファンクラブ(注:当ブログにおけるサポーターズクラブの呼び名)主催でイベント列車をやるよ!と案内が送られてきました。
「文化財列車」「かたりべ列車」という天浜さん大人気企画のアレと、年に1度の「クリスマス列車」。
これの概要は天浜さんの公式サイトではなく天浜さんファンクラブ(http://love-tenhama.com/)の方に記載されておりますが、かたりべ列車は満員御礼になったそうで。大人気企画だったからわかるけどはええなおい。

たぶん、ファンクラブに入っているかどうかは関係ないと思うので、興味のある方はぜひ。
自分は文化財列車にいい加減乗りたいんだが、11月は奥山さんの勉強会に行ってる気がしてる。12月は今のとこ開いているわけだけど、多分原稿修羅場中なんじゃないかと……。

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