忍者ブログ

Wonderful Days ~気の向くままに~

鉄道擬人化小説と公共交通系評論をやってるサークルの中の人のブログ。基本的に同人イベント参加関係と擬人化で取り扱ってる鉄道のニュース記事がメインでございます。他にもいろいろ暗躍してるけど、多分それはそっちに何かがあるはずです…。

2017.10.24
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

2010.06.26
カテゴリ迷ったけど、「出かけた」タグで。

ちょっと前の日記で同行者募集した、天浜線ツアーに行ってまいりました。
こんな緊急の募集なのに参加してくださった要崎さん、ありがとうございます。

というわけで、レポートは続きから!



今回使ったのは、遠州ぐるっときっぷ東ルート。遠鉄全線と、掛川~西鹿島間の天浜線が乗り放題(途中下車もOK!)、あと、掛川ー浜松の片道切符のついたお得なきっぷです。1500円。
転車台ツアーの時間は1345。それに直結するような天浜線もあるのですが、なにかあるとまずいから1本前ので駅に行きましょうということになったんですよ。
1本前って、要するに1時間前ってことなんですけどね!(汗

あかでん乗るときはパークアンドライドをやっているSEIYUに車を止めて、近くの自動車学校前駅から乗ると決めてます。簡単にいうと、あかでん沿線じゃないってこと。浜松駅までバスで行ってって言うのもあんまりねえ。駅まで30分かかるし。
自動車学校前駅に着く直前で、乗る予定の電車が行ってしまう。これが失敗の始まり。
次の電車は12分後。そうなると、天浜線接続列車になるかなあ…と思い、要崎さんに「天浜線ホームで待っててください」とメールを入れる。(西鹿島駅で待ち合わせだったのでした)
で、終点&乗換駅の西鹿島駅に着くと…天浜さんのお尻が。タッチの差で乗り遅れてしまいましたよ。
待っててくれてもいいのにー!
要崎さんもその天浜線に乗ってしまったので、一人です。
次の天浜線は…約1時間後です。その列車に乗っても、転車台見学は間に合います。間に合いますけど、1時間も待ってられないし。
というわけで、バス停に移動し、山東行のバスに乗る。どうせナイスパス(ICカード)持ってきたから、財布からお金出さなくていいし。
ただ、西鹿島駅から天竜二俣駅に行ってくれるバスってないんですよね…山東ゆきも行ってはくれません。多分一番近いと思われるバス停(秋野不矩美術館前)で下車し歩くことに。
てこてこ歩いて5分ほど。なんとか天竜二俣駅に到着。無事要崎さんと合流できました。やれやれ。

まだ30分以上あるので天竜二俣駅の駅舎でおしゃべりしていると、天浜線のお得なきっぷリストをパウチしたものを見つけました。5番目に漫遊きっぷ(JRとの共同企画商品)があるってあたりで、天浜さんの重要度がなんとなくわかるのですが、そこに写っていた遠州ぐるっときっぷを見て驚愕。
遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道で発売する切符は、イラスト入りの企画券なのですが、JRで発売するこのきっぷはマルス券だったのです!
……気持ちはわからなくもないけど、味気なさすぎます……。
あと、いろんなチラシがパウチされてたけど、なぜ天浜さんのチラシにJRのロゴが入っているんでしょう……。入っているものと入っていないものがあるんですけど、入っているものはデザインがかなり洗練されてるんですよね…。もしかして、JRさんにつくってもらってるのでしょうか…。もう第3セクターなのに…。
これ、かなりの謎なので誰か教えてください。

そして、ふと顔を上げると。

ドーモ君。

が、いた。

うん。あのドーモ君。慌ててホームに行ってしまいました。
駅員さんに聞いてみたら、午前中転車台の撮影をしていたそうです。そのままドーモ君は電車に乗って新所原方面に行ってしまいました…。カメラマンさんと音声さんの2人と一緒に。
そうか、今日午前中の部の見学をしていたら、N●Kに映ったんだ!(マテ
よかったのかよくなかったのか……。

で、時間になったので見学切符を買って、見学に。本日の見学者は3名でした。私と要崎さんと、もう一人おにーちゃん。やたら詳しい鉄オタさんでした。
てこてこと文化財の建物を抜け、転車台へ。天竜二俣駅の文化財って、転車台や扇型車庫だけじゃなく、あの構内にある建物ほとんどが文化財だったりします。なので、宿食室とか、会議室とかで使ってる(らしい)木造の建物も文化財。木造土間の建物の中にドラム式洗濯機とか。ものすごくシュールですが、これが文化財の実態だったりします。
で、転車台の見学。実は1回見てるので今回は写真を取りませんでした。なんと見てもすごい迫力。
転車台の実物自体は、梅小路の博物館とかで動態保存していますが(鉄博にもあったよね…)実際に今も使ってるのはここだけとのこと。
そのあとは、5月末にオープンしたばかりの鉄道資料館へ。
実はここが私の本日の目あてです。どこにできたのかなと思ったら、扇型車庫の立入禁止のロープをとって、その奥の扉を開けてと。
……たぶん、倉庫か詰め所かどっちかのスペースだよね。ここ。広さにして20帖くらいなのかなあ。
空調とか一切ありませんので(案内してくれた社員さんがごめんねーと言っていた)蒸し暑い。
で、その中に、国鉄時代から残っているものがいろいろ展示してありました。
ちゃんとキャプション付いているので、これが何かというのが分かりやすくて良い。某今は亡き佐久間の第2展示室とは大違い。
これは触っていいんですよーと言われたのが、移動電話。早速試す3人。おお、ちゃんと話せる。受話器とショルダーバックだけのような形の電話機です。
あと、何時の時代のかわからない運賃表by遠江森駅。不思議なことに、国鉄は東京都区内とか神戸都区内とかあるのに、遠鉄さんも名鉄さん(本線)も飯田線も武豊線もあるのに、静鉄が載ってないんですよ。あれの基準はなんなのか。伊東線や身延線、大井川鐵道は乗ってるけど、それ以外の県内私鉄が載っていない。初乗り30円の時代のやつなのですが…。
後、明らかにこれに合わせて作ったと思われる新しい年表をじっくり。二俣さん初期の頃に、本数を倍増!って書いてあって、カッコで7本→14本って書かれてて吹いた。古い時刻表もあったけど、1日に10本しかないし、二俣様ののんびりさを垣間見ました。
30分ほど見学しておしまい。そういや、展示品は写真とっていいよって言われたけど、ろくに写真とってないや……。
最後に担当の社員さんにお礼をいったんだけど、その社員さんが「営業課・T(イニシャル)」という名札をつけていたわけで、たぶん天浜線ブログを更新しているのはこの人だと思うんですけど(天浜線ブログに必ず「営業課「T」」の記名があるんです)、「ブログの更新頻度上げてください!」といえなかったことを後悔しています…。
もし読んでいたらブログ更新してください。おにーさん。

その後、自分の取材目的のために要崎さんを連れて天竜二俣駅の西の方をテクテク。光明電気鉄道二俣口駅のホーム跡を見てきました。ホーム跡っていっても、草に埋もれたコンクリの塊なんですが。
今までこの目でちゃんと確認したことがなかったので確認してみたかったんですが、これ、殆どの人(鉄オタ含む)わかんないよ!もう少しテクテク歩くと、光明さんの廃トンネルもあるのですが、さすがにそれはパス。どうせ天浜さんに乗れば今も運用中の光明さんのトンネルあるし。

適当なところで天浜線にのり掛川へ。しかし、ろくに車窓も見ずにひたすらおしゃべりしていた気がする。というか鉄道擬人化の話ばかりしていた気がする。後、鉄道のうんちくというか、歴史ばかりしゃべっていた気がする。すみません、痛い鉄オタで。
掛川までついて、16時。掛川花鳥園に行こうかなーとも一瞬思ったのですが、花鳥園は17時まで。近くに喫茶店とかもなさそうなので(歩けばあるはずなんだけど)そのままJRにのり浜松へ。
運よくというか、掛川始発岐阜ゆきの転換クロスシート車が来てたのでそれに乗ってしまう。
浜松についてからお茶しますか?というわけでデニーズに入って、軽くデザート食べながらおしゃべりの続きをしていて、気づいたら20時。どれだけ話し込んでるんですか。
慌ててあかでんに乗り込んで、電車の中でばいばい。

とっても楽しかったです!&長々と引き止めてしまってすみません。
次はワイン列車乗りましょう!(70周年記念の予定表の中に書いてある)

久々に女の子充と鉄充をしてすっきりしたところで、原稿頑張ります。

拍手

PR
Post your Comment
Name
Title
Mail
URL
Select Color
Comment
pass  emoji Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Trackback
この記事のトラックバックURL:
  BackHOME : Next 
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[09/11 anny0fann]
[09/08 コーチアウトレット]
[08/19 浜松北高生]
[08/27 Sarasa]
[05/03 要崎 紫月]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
濱澤更紗
HP:
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
忍者アナライズ

Wonderful Days ~気の向くままに~ wrote all articles.
Powered by Ninja.blog / TemplateDesign by TMP  

忍者ブログ[PR]